MENU

自費診療の方はこちら 初診の方へ アクセス
WEB
予約
電話
予約
ワクチン

Various tests

まにわクリニックでは以下の検査を実施しています。

  • 血液検査

    カラダの状態を把握するために各種項目の検査を行っております。
    当クリニックの特徴は、栄養学的な視点も取り入れて解析を行っており、不足している栄養素などを予測し、情報提供をおこなっております。

  • 心電図

    胸部、両手両足に電極を装着し、心臓から発せられる電気信号を記録します。狭心症や心筋梗塞、不整脈、心不全が疑われる場合にまず行われる検査です。

  • 胸部X線検査(レントゲン)

    放射線を当てることで、心臓の大きさ、肺のむくみ、肺炎、肺がん、大動脈疾患などがないか確認することができます。被ばくはしますが、通常の撮影頻度で問題になることはありません。

  • 骨密度検査

    骨密度は骨折のしやすさ、もろさを評価するための検査です。
    当クリニックでは手の骨を撮影することで、骨の密度を測定し、骨年齢を評価することができます。
    検査は1分以内で行うことができ、結果も即日ご説明いたします。

  • 心臓超音波検査(心エコー)

    心臓の動きをリアルタイムで評価できる検査です。心筋梗塞、心臓肥大、心臓弁膜症などが評価できるほか、ストレイン解析を行うことで、微細な変化も検出することが可能です。CTやレントゲンと異なり被ばくの心配がなく検査することができます。

  • 頸動脈エコー

    動脈硬化の進行具合を見るのに、非常にすぐれた検査です。首にある動脈の壁の厚さやプラーク(あぶらの蓄積)を見ることで評価することができます。
    痛みもなく、5分で検査を行うことができます。

  • 24時間心電図(ホルター心電図)

    24時間にわたり心電図を記録することによって、夜間眠っている間など通常の心電図では検出できない不整脈、狭心症発作などの診断、また不整脈に対する治療効果判定などに使用されます。当院にて装着後に帰宅していただき、翌日外しにきていただきます。

  • CAVI/ABI検査

    両手両足の血圧を同時に測定することで、血管の硬さや詰まり具合などを評価することができます。この検査では血管年齢を計ることができます。

  • 夜間ポリソムノグラフィー(睡眠検査)

    睡眠時無呼吸症候群を診断するために必要な検査となります。
    簡易検査を自宅にご郵送させていただき、下図のように装着していただきます。こちらの検査で診断がつく場合もありますが、検査結果がグレーゾーンの場合は精密検査が必要なります。
    本来は1泊の入院が必要な検査でしたが、当クリニックでは専門スタッフが自宅まで伺わせていただき、ご自宅で検査が可能になるようにシステムを構築しております。

  • 尿有機酸検査

    朝起床後の尿を使用する検査です。
    この検査の特徴は、
    1. 腸内環境の評価
    2. 神経伝達物質(メンタルの状態)の生合成の評価
    3. 体内のエネルギー産生工場であるミトコンドリア機能の評価
    4. 3大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)の利用状況
    5. 水溶性ビタミンの過不足
    6. 解毒機能の評価
    などを一度に評価できることです。
    血液検査が保険適応でない海外では、最初のスクリーニング検査として広く使用されています。血液検査だけではわからない体調不良の原因を特定するために必須の検査です。

  • OMX(尿アミノ酸検査)

    朝起床後の尿を使用する検査です。こちらの検査では有機酸、アミノ酸、そのほかの小分子を解析することにより、エネルギー代謝、アミノ酸やタンパク質の代謝、栄養状態、メンタルや気分、毒素の影響、腸内環境などを評価することができます。
    近年問題となっている新型コロナ感染症では、特定のアミノ酸の吸収が障害されることが報告されており、コロナ後遺症でお悩みの方にとっても有用な検査となっています。

  • AGEリーダー(糖化度検査)

    糖化とは「カラダのこげ」です。体内に存在する糖とタンパク質・脂質がくっつくことで「糖化」が起こります。

    このような反応によって最終的に出来上がったものを「終末糖化産物(AGE)」と呼びます。AGEの正体は、タンパク質や脂質が変性(本来とは異なった構造に変わること)したものであり、このような変化によって本来タンパク質や脂質が持っている機能を発揮することができなくなります。
    糖化することで、
    ● 肌の老化
    ● 認知症
    ● 骨粗鬆症
    などになりやすくなることが近年報告されています。

    AGEリーダーは機器の上に腕を置くだけで簡単にAGEを測定し、あなたの「糖化年齢」を評価することができます。
    まにわクリニックでは、オリゴスキャンを測定した場合、AGEリーダーは無料で測定させていただきます。

  • SPOTCHEM(酸化・抗酸化力検査)

    酸化とは簡単にいうと「カラダのさび」の状態です。
    酸化の状態が強くなるとカラダのさまざまな場所で老化の反応が進んでしまいます。
    酸化をさせないこと、酸化を逆戻りさせる力が重要であり、両者を見るのに有用な検査となります。

  • オリゴスキャン

    オリゴスキャンは、今どれくらい有害金属が蓄積しているか、必要なミネラルが蓄えられているかをみる検査です。検査はとても簡単です。手のひらをスキャンし数分待つだけで、体内に蓄積した有害金属や必須ミネラル・参考ミネラルの測定ができる検査です。(詳しくは「オリゴスキャンとは」を御覧ください)

  • 毛髪ミネラル検査

    毛髪ミネラル検査では、毛髪を使用し、有害な金属がどれくらい排泄できているかを確認する検査です。
    特に水銀の影響を疑う場合に推奨されます。

    この検査では、過去3〜6ヶ月にどのような有害金属が排泄されているかを評価できます。
    当クリニックでは、海外で提唱されているアルゴリズムを使用し、ミネラルの排泄障害がないかを確認しています。根元の毛髪を数箇所から切って提出するだけで簡単に検査することができます。検査結果が出るまでに2週間程度必要です。(詳しくは「毛髪ミネラル検査とは」を御覧ください)

  • 尿誘発試験(チャレンジテスト)

    この検査では、薬剤によってどの程度有害金属が排出できるかを確認する検査です。
    通常の状態で尿検査を行ってもほとんどの有害金属は排泄されていません。理由として、有害金属は体内で安定化しており、なかなか自然には排泄されないためです(なので体内に蓄積し、さまざまな臓器に障害を与えるのです)。そのため経口キレーション剤(DMSA)を服用していただき、その後6時間にわたり尿を自宅でためていただきます。当院で検体を回収後、米国の検査機関に郵送し検査を行います。
    有害金属のデトックスを目的とされる方は、必須の検査となります。

  • 遅延型フードアレルギー検査

    アナフィラキシー反応や蕁麻疹といった即時型(IgE抗体が関与)と呼ばれる反応とは異なり、IgG抗体が関与して食後数時間から数日たってから肌荒れ、頭痛、疲れ、イライラなどの症状が起こってくる反応を見る検査です。症状が現れるまでの時間が長いため、原因となる食物とその症状との関係が分かりにくいのが遅延型フードアレルギーの特徴です。
    気になる症状がある場合、ご相談いただければと思います。当クリニックでは、日本人に典型的な120の項目を測定しております。

  • 唾液コルチゾール検査、副腎ストレス指数パネル

    「コルチゾール」とは、ストレスに対処したり、カラダの中で起きた炎症を収めるために必要なホルモンです。このホルモンは腎臓の上に存在する「副腎」と呼ばれるわずか数グラムの小さな臓器から放出されています。
    「朝が起きれない」「気力がわかない」などの症状は、副腎からコルチゾールが十分に出ていない可能性があり、副腎機能や慢性疲労の評価を行う上で重要な検査となります。
    副腎ストレス指数パネルでは、インスリンやその他の副腎ホルモン、グルテンに対する抗体なども測定し、総合的に副腎機能を評価することができます。(詳しくは「唾液コルチゾールとは」を御覧ください)

  • 閉経前女性ホルモンパネル

    女性は生理周期に伴い「エストロゲン(卵胞ホルモン)」や「プロゲステロン(黄体ホルモン)」などの女性ホルモンが劇的に変化しています。

    月経前症候群(PMS)や不妊、更年期などで悩まれている女性の方々も多いのではないでしょうか?
    さまざまな原因がありますが、その中でもエストロゲンとプロゲステロンのバランスが重要であると考えています。これらのホルモンは生理の周期にともなって劇的に変化するため、1、2回の血液検査では動向を評価することができません。
    閉経前女性ホルモンパネルでは11回にわたり唾液からホルモンを測定することで、詳細なホルモンの動きを捉えることが可能となっています。
    拡張版ではエストロゲン、プロゲステロンに加え卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体形成ホルモン(LH)を測定することで、より詳細にホルモンの動きを測定することが可能となっています。

  • GI-MAP(便PCR精密検査)

    近年「腸」とさまざまな疾患の関連が研究され、慢性的なカラダの不調、病気、メンタルに至るまで腸内環境の悪化との関連が指摘されています。
    今や健康維持や病気を治す上で腸の環境を無視することは出来ません。
    GI-MAPでは、腸内細菌をPCR技術によって測定し、様々な善玉菌、悪玉菌、寄生虫などを精密に調べる検査です。
    通常の血液検査(抗体検査)では検出できない微量のピロリ菌も検出が可能です。
    さらに、消化管の炎症や免疫系の状態を評価することもできます。
    体調を整えるには「自分の腸内環境を知る」ことが重要であり、お腹の症状がない方でも受けていただく必要性のある検査です。

072-727-1000
受付時間 9:00-12:00/16:00-19:00
お問い合わせ
診療
時間

9:00-
12:00
(13:15-
16:00)※自由診療
16:00-
19:00

〒562-0036
大阪府箕面市船場西2丁目3-9
箕面船場西メディカルセンター2F

詳細マップ